切り抜き詳細

発行日時
2021/9/7 17:28
見出し
スマートロジスティクス
リンクURL
https://blog.yoshisuke.com/2021/09/07/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b9/ スマートロジスティクスへの外部リンク
記事詳細

倉庫を効率よく運営するとしてスマートロジスティクスとか導入してコストを回収するためには年間の売上はどのくらい必要なのだろうか?
商材を売るのではなく「保管する」「納品する」という機能をを販売していると考えれば、粗利益は即サービス代金になるのかなとも考えたりする。
サービスを利益の源泉としてしっかり料金設定しないとビジネスをする意味がないのかもしれない。

サービス”serviceは動詞”serve”の名詞形。

ラテン語の語源”survus”は「奴隷」という意味で使われているので「サービス」は「奴隷」みたいな意味合いが強い、だから「サービス=タダ」という価値観というか捉え方考え方が一般的だ。

サービス=有料という意識の変化

本来はサービスには「無料」「値引」という意味はないので、”service price”という表現はちと違っていて、”special price”(特別価格)とか”discounted price”(値引価格)という表現になる。

わりと経営書とかで「サービス=有料」と考えるのが一般的になりつつある。
安物買いの銭失いとか安かろう悪かろうとか、値段が低いのには低いなりの理由があるとか、そういう考え方が増えてきているし、そういう考え方をしないとちょっとビジネス的にはきびしくなりそうだ。

話がそれた。

企業がお客様にサービスしているのもの本質はなにかをしっかり考え直そう。

ものを売っているのではない。サービスを買っていただいているのだと考えていくのが大事だ。