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発行日時
2020/3/26 14:32
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シン・ゴジラとパンデミック・フルー
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思っていることを、思いつくままに書いてちょっと考えを整理していこうと思う。

コロナショックで世界が大変なことになっている。

正体のわからないウイルスで、どう対応するのが正解なのかわからない、終わるのがいつなのかもよくわからない状況。

半年なのか一年なのか、それとも二、三年という長い期間続くのか、実際のところはよくわからない。

どの場合も想定しながら、そのときその時に最善と考えられる手段で対応するしかないのかなと思う。

四月五月には日本もイタリアやイギリスと同じ状況になるかもしれない。

どこか諦観しながらも、とにかくやれることはなんでもやってくという覚悟がだいじなんだろうなと思う。

政府はあんまり当てにしない、のが正解のような気がする。

で、今の状況はシン・ゴジラでいうところの第三形態のゴジラがやってくる直前だと思う。

第二形態のゴジラが去ってなんとなく騒ぎがおちついて株価もちょっと安定しているな、というところ。

来月には第三形態にあたる怪物が暴れまわってたいへんなことになってしまう、みたいな。

で、なにもできないまま、なんとなくコロナウイルスが消えて一時的に日常がまた戻ってくる。

で、落ち着いた頃、今年の冬なのか、来年なのかに第四形態のゴジラがやってくる。

第四形態のゴジラは、多分インフルエンザウイルスなんだろうなと考えている。

コロナウイルスよりももっと毒性が高く感染性も高い。

パンデミック・フルーの本番。

どうすればいいのかって?

まぁなるようにしかならないよね。

スペイン風邪レベルの厄災が来るというのは、予想されていたことだし、なんとなく、来ないんじゃないかなーとゆるく考えていたんだけれども、今回のコロナショックは次に起きるインフルエンザ・パンデミックの予行練習だと思っておいたほうがいい。

スペイン風邪はひどい災厄だった。

犠牲になった人は多かった、戦争も起きた。けれども人類は絶滅したわけではない。

生き残ることだけを考えて、お互いに支え合って、頑張っていこう。